酒育の会メンバー

酒育の会メンバー

代表 谷嶋 元宏 (バーオーナー)

1966年京都府生まれ。早稲田大学理工学部在学中よりカクテルや日本酒、モルトウイスキーに興味を持ち、バーや酒屋、蒸留所などを巡る。化粧品メーカー研究員、高校教員を経て、東京・ 神楽坂にバー「Fingal」を開店。2015 年、日本の洋酒文化・バーライフの普及・ 啓蒙を推進する「酒育の会」準備室を設立、現在に至る。JSA 日本ソムリエ協会認定ソムリエ。

村野 和美 (アートコンサルタント)

IndigoRose Project主宰。英国・ロンドンと東京にて、日本と海外の文化的・芸術的な事業の企画と運営。スコットランドとの文化交流をきっかけに、ウイスキー蒸留所の人々と出逢い、15年間で100以上の蒸留所を巡る。日本文化を海外へ紹介するというライフワークと同時に、海外のライフスタイルを日本へ提案する酒育の会を理事として発足・運営。

吉村 宗之 (ウイスキーアドバイザー)

1990 年頃、スコッチウイスキーの魅力に開眼、 しだいに傾斜を深めていく。現在後継誌「Whisky World」にてテイスティングコメントを連載中。 2011年からは、ウイスキー文化研究所発行の会員誌「ウイスキー通信」にてコラムを連載。また ウイスキーイベントでアドバイザーやセミナーの講師を務めるかたわら、ブログ「M’s Whisky Diary」の執筆にも勤しむ。著書に、サイエンス・ アイ新書「うまいウイスキーの科学」がある。

いしかわ あさこ (バーライター)

東京都出身。ウイスキー専門誌の編集を経て、現在はバーライターとして活動している。世界のバーとカクテルトレンドを発信するWEBマガジン『DRINK PLANET』などに寄稿。編・著書に『The Art of Advanced Cocktail 最先端カクテルの技術』『Standard Cocktails With a Twist スタンダードカクテルの再構築』(旭屋出版)『重鎮バーテンダーが紡ぐスタンダードカクテル』『バーへいこう』(スタジオタッククリエイティブ)がある。愛犬の名前は「カリラ」。

鈴木 裕介 (バーオーナー)

1975年、宮城県生まれ。都内ワインバー、モルトバー店長を経て、2005年高田馬場に「Bar Salvador」をオープン。アンティークグラスや和骨董を収集、使用する。 最近では、ウイスキーを通じてアジアで活躍するバーオーナーとの交流も多数。

相談役 嶋谷 幸雄

前・洋酒技術研究会会長、元サントリー工場長